柳本と保(たもつ)

耳鳴りにも種類があり、当事者しか聞こえないと言われる「自覚的耳鳴り」と、血液が流れる音などのように本人以外の人にも品質の高いマイクロホンなどをあてると感じることのできる点が特徴の「他覚的耳鳴り」とがあり、治療法が異なります。
高血圧(hypertension)の状態になると、全身の血管に強い負荷がかかった挙句、全身至る所のありとあらゆる血管に障害が巻き起こって、合併症を起こすパーセンテージが高くなると言われています。
脚気(beriberi)の症状は、両手両足が何も感じない麻痺状態になったり下肢の著しい浮腫みなどが一般的で、症状が進んでしまうと、あろうことか呼吸困難に陥る心不全ももたらす可能性があるようです。
内臓が脂肪過多になっている肥満があり、脂質(ししつ、lipid)、塩分の過剰摂取などによる「高血圧」、糖分の過剰摂取などによる「高血糖」のうち2項目以上に当てはまるようなケースを、メタボリック症候群と呼ぶのです。
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結核の原因となる結核菌は、患者さんがゴホゴホと「せき」をすることによって外気や内気に放り出され、空気中でふわふわ流されているのを別の人が空気と一緒に吸い込むことにより次々に感染します。
目と目を合わせることなどで、被介護者がセラピーアニマルをとても愛おしいと感じる時に「愛情のホルモン」ともいわれるオキトキシンが分泌されれば、ストレス軽減やヒーリングに結びつくのです。
歳を重ねることに縁る耳の聞こえ辛さは段階を経て聴力が低くなっていきますが、多くの人は還暦を過ぎないと耳の衰えをしっかり自認できません。
「肝機能の減衰」は、血液検査のGOT(AST)やGPT(ALT)、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)等3つの値によって診れますが、近頃肝臓の機能が落ちている人々が明らかに増えているということが注目されています。
常在細菌のひとつであるブドウ球菌(ぶどうきゅうきん、staphylococcus)はグラム染色で紫色になるグラム陽性球菌で、毒素が強大な黄色ブドウ球菌(staphylococcus aureus…staphylo-は「ブドウの房」の意)と一方は毒素が薄弱なコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(CNS)の2種類があるのです。
吐血と喀血、2つとも口腔からの出血ですが、喀血というのは喉から肺へと至る気道(呼吸器の一つ)から血が出ることで、吐血というのは無腸間膜小腸より上部にある食道などの消化管から血が出る病状を示しています。
アルコールや薬、合成保存料を始めとした食品の添加物などを酵素により分解して無毒化する作用のことを解毒と呼んでおり、肝臓の果たしている大切な務めの一つと言えるでしょう。
肝臓を元気な状態に保持し続けるためには、肝臓の毒素を無毒化する力が低くならないようにすること、分かりやすく言うと、肝臓を老けさせない対処法を地道におこなうことが効果的だと思われます。
エイズというのはHIV(human immunodeficiency virus)の感染によって起こるウイルス感染症の病名であって、免疫不全を引き起こし些細な真菌などが原因の日和見感染や悪性新生物等を発症してしまう病状のことを称しているのです。
下腹部の激しい痛みを起こす主な病には、虫垂炎と間違われやすい大腸憩室症、尿管などに石ができる尿路結石症、炎症性腸疾患のひとつである潰瘍性大腸炎、腹膜に炎症や穿孔が起こる急性腹膜炎、卵巣の病気など、色々な病名がみられるようです。
耳の中の構造は、耳殻側から順番に「外耳(outer ear)」「中耳(middle ear)」「内耳(inner ear)」に大別されますが、中耳の近くに様々なバイ菌やウィルスなどが感染し、炎症が発症したり、体液が滞留する症状を中耳炎と称しています。